新築祝いのお役立ち情報 新居のお披露目

新居のお披露目

新築披露は、新築後1、2ヶ月たって引っ越しの荷物が落ち着いた頃の、お昼間の明るいうちに行なうのが一般的です。
迷わず来て頂けるように、事前に新居までの案内図を送ると丁寧です。
さらに、最寄りの駅や、目標物などを入れた地図を同封するとさらに親切です。

目的は家を見てもらう事ですから、家の外観も見てもらえるお昼の明るいうちがいいでしょう。
各部屋をお見せすることが「お披露目」になりますが、見せたくない部屋があれば無理にお通しする必要はないでしょう。

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新居のおもてなし方

おもてなしですが、軽食(サンドイッチ、お寿司、おつまみなど)やお酒、もしくは、お菓子とお茶程度で充分です。
親族の方とはぜひお食事に行かれるのはいかがでしょう。

既にお祝いに頂いたものがあれば、頂いたことへの感謝の気持ちを表わすためにも、
お披露目の時にはぜひ飾っておきましょう。
帰り際にクッキーやタオルなど、半返しとまでいかないぐらいの内祝いを手渡せたら好印象ですね。

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新居にお招きする方

親戚、親しい知人や友人、特にお世話になった人、保証人、工事関係者など、
家主として招きたい方を招きましょう。

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新築お披露目の挨拶状

引越しから 1ヵ月くらいを目安に、転居通知のハガキを 親戚 や 知人・友人 に出すようにします。
内容は上で説明したものに 「 引越したこと 」と「 直接挨拶に出向けなかった無礼を詫びる 」ことを入れます。
冒頭には簡単な時候の挨拶、文末には新しい住所や電話番号などを記入します。
転居先の住所の漢字が難しかったらふりがなをふったり、目立つところからの地図を入れておくと親切になりますね。
また新築の場合は家の写真を印刷する方もいらっしゃいます。

直接挨拶に行けない方には、必ず早めに出すことを忘れないようにしましょう。
連絡しないとその時点で縁が切れてしまうこともあるので、連絡は忘れず行うようにすると安心です。
11月以降に引越した場合や、遅くなってしまった時は無理に出さず、
年賀状などに「左記住所へ引越しました」などと一言添えておけば問題はありません。

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挨拶まわりのタイミング

新築の場合は、工事の着工前と入居時の2回を目安にするのが良いとされています。
少なくとも、向こう三軒両隣、自治会長さんなどにも挨拶をしておくのがマナーです。

入居時の挨拶まわりは、引っ越した当日が一番良いですが、遅くても 1 週間 以内 を目安に渡すようにすると良いです。
1 週間 経っても時間帯が合わないときは、玄関のドアノブにかけておくようにします。
ご近所付き合いはこれから先長くなるので、快適に暮らすためにも挨拶まわりは大切にしたいですね。

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ご近所さんへ配る挨拶品

タオルや洗剤など、500円から1000円程度の実用品を用意して名刺代わりに配りましょう。
新築の挨拶回りに使うための品物には、
赤白蝶結びの水引ののし紙の下に名前を書いて渡すようにすると、
苗字も覚えてもらえ、印象も良いようです。

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