新築祝いのお役立ち情報 新築祝いの「こんな時は?」

後日新築祝いをお贈りする場合

新築のお披露目会や食事会などに招待されたものの、参加できない場合もあるかもしれません。
そんな時は、後日お祝いを贈ります。

新築祝いを贈る時期は、一般的には家が建ってから30日以内と言われています。
できるだけ早いタイミングで、新築祝いの贈り物を渡すようにしましょう。

また、たとえ1ヶ月を過ぎてしまっても、贈られた側はもちろん嬉しく思うので、
あまり考えすぎず、お祝いの気持ちを込めて、新築祝いを贈りましょう。

結婚や出産と新築が重なった場合

新築祝いを贈る時期が、結婚や出産のタイミングと重なった場合は、
まとめて「お祝い」としても失礼にはあたりません。

もちろん、「新築祝い」「結婚祝い」「出産祝い」を分けて贈ると、より丁寧です。

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住宅以外の新築完成「落成祝い」

住宅以外の建物が完成した時は、「新築祝い」とは呼びません。
新しい社屋やビル、庁舎や体育館などの建造物を新築した場合のお祝いは、「落成祝い」と呼ばれます。

落成祝いでつける「のし」の表書きは、「祝御落成」「御落成祝」「御落成御祝」と書きます。
新築祝いと同様に、水引きは紅白の蝶結びです。
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